何から覚える投資術

デイトレードの特徴

デイトレードの特徴

投資には2通りの儲け方があり、1つは金利を目的としたインカムゲインという方法で、これは長期的な運用になります。
もう1つは値鞘を取る目的としたキャピタルゲインという方法で、これを行う人のことをトレーダーと呼びます。

値鞘を取るトレーダーには、その保有期間によってスタイルが違い、数日から、長ければ数か月にわたりポジションを保有しているのがスイングトレードになります。

そして数十分から数時間にわたりポジションを保有しているのがデイトレード、そして超短期と呼ばれる数分から数秒で決済をするのがスキャルピングと呼ばれるスタイルになります。

ここではデイトレードの特徴についてお伝えしていきます。
デイトレードは上記でも説明をした通り、数十分から数時間程度ポジションを保有して、値鞘を取っていくスタイルになります。

ですので日をまたいでポジションを持ち越すことがなく、ほとんどの場合、その日にエントリーしたポジションはその日のうちに決済をしていきます。

ですので金利を目的としたインカムゲインを行うことは出来ませんので、デイトレードを行う方の全ての人がキャピタルゲインのみを目的としてトレードをしていることになります。

ただし実際には思うように相場が動かずに、こう着状態が続いてしまい、その結果デイトレードでも日をまたいで保有する方もいますし、また日をまたぐことを禁止としてルールを設けることで、損切りにも利食いにも到達することなく、ポジションを閉じるといったトレードをしている方もいます。